【感想】バカでも稼げる 「米国株」高配当投資を読んだ感想

株式投資

私は3年ほど前から米国株の投資信託を毎月3万円ほど購入を続けていて、日本株と比較して高いリターンとなっています。

当時参考にしたのは「お金が増える米国株 超らくちん投資術」という著名米国株ブロガーのたぱぞうさんの著書です。

「米国株超らくちん投資術」では投資信託による米国株の運用をお勧めしていたため、楽天・全米インデックスファンドをNISAで積立てを3年ほど継続しています。

20年3月頃にコロナショックにより大幅な基準価格の下落がありヒヤッとしましたが、逆に積立金額を増やすなど継続して購入したところ、3年間のリターンは25%程度とかなり高くなっています。

現時点で米国株はかなり勢いのあることには間違いないと思います。

楽天・全米インデックスファンドの組入れ上位10社を確認すると私でも全て知っていたので日本でも有名な超大企業で構成されています。

構成銘柄上位10社

マイクロソフト、アップル、アマゾン、フェイスブック、アルファベット(グーグル)、ジョンソンエンドジョンソン、バークシャーハザウェイ、ビザ、プロテクター&ギャンブル

業種別構成比はテクノロジーが25%となっておりハイテク系のグロース株の比率が高いことが分かります。

楽天・全米株式インデックス・ファンド 運用報告書より

今回は日本一アンチの多い米国株投資ブロガー バフェット太郎さんの著書、

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

についての感想と運用方法についてご紹介します。

バフェット太郎氏はバフェット太郎の秘密のポートフォリオのサイトを運用しているしており、

「米国株」から8~16銘柄ほど選定して配当再投資を長期をで行うことを推奨しています。

投資信託やETFがメインでは無いことが「たぱぞう」さんの著書と異なります。

米国株をお勧めする理由

バフェット太郎氏が米国株をお勧めする理由は、日本企業に対して下記の点で優れているからと言います。

連続増配企業が多い

日本では長年連続増配をしているのは花王の1社のみですが、米国企業は複数あるとのこと。

営業利益率が高い企業が多い

配当に対して経営陣が本気

日本企業は配当性向30%程度を設定している企業が多いのですが、業績不振となるとすぐに減配してくるのですが、米国企業は減配 = 経営者失格として扱われるため配当に対してシビアです。

投資をするなら株主を大切にする企業に投資をしたいところです。

バフェット太郎氏推奨の投資方法

(1)米国株に下記の①~③の手順で銘柄を選定します。

①銘柄数の決定(お勧め銘柄は著書の中で紹介されています)

②景気循環別、銘柄数の決定

③個別銘柄の決定

(2)選定後は一定の期日に決まった額を投資割合の少ないい銘柄に配当再投資をしながら買い増しを継続するというとてもシンプルです。

バフェット太郎氏のマネーマシン(ポートフォリオ)

バフェット太郎氏は10銘柄を全て10%で均等保有しているそうです。 

ウォルマート、コカ・コーラ、アルトリア・グループ、フィリップ・モリス・インターナショナル、プロクター&ギャンブル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ベライゾン・コミュニケーションズ、IBM、マクドナルド、エクソン・モービル

アメリカの超大型連続増配高配当株10社に分散投資、配当を再投資することで資産の最大化を目指しているので小型株などはありません。

米国株投資は簡単!

米国株投資は難しそうですが、楽天証券などの証券会社から普通に購入することができます。

現状はインデックス投資でアップル、フェイスブック、アマゾン、アルファベット、ジョンソンエンドジョンソンなどにも投資ができているので、あえて個別銘柄投資をするかについては今後検討を続けようと思います。

コメント

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